精神科訪問看護とは
精神科の経験を有した保健師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士が、ご利用者さまの「こんなふうに生活していきたい」という目標をもとに、ご家庭や地域社会の中で安定した生活が送れるよう定期的にご自宅に訪問します。ご本人だけでなくご家族さまの精神的サポートを含め、医師の指示のもと必要なお手伝いをさせていただくサービスです。
介護系のサービスとどう違うの?
ご利用者さまとともに自立を目指すための声掛けや生活支援が私たちの仕事です。
ご利用者さまの「できないこと」に目を向けるのではなく「できること」を活かす自立支援が大切だと考えております。ご利用者さまが地域でどのように暮らしたいのか、どういう自分でありたいのか、その思いに寄り添いながら行う相談援助を大切にしております。
あなたに合った支援が見つかります
ひとりで頑張らない
ご利用さまの中にはお薬の管理はもちろん日常生活を送るうえで部屋の掃除や入浴、食事の買い物すら困難に感じている方もおられます。そのような方には「お手伝いするので一緒にやってみましょう」と少しでも前向きに取り組めるように支援しております。
作業療法で笑顔づくり
作業療法士は、料理や掃除、外出など日常生活のさまざまな活動を通して、その人らしい生活を送るための支援を行います。ご利用者さまの心身の状態や生活環境、興味・関心に合わせて「できること」「やってみたいこと」を一緒に考え、生活リズムを整えながら、自信や意欲につなげていきます。就労を含め社会参加など、ご利用者さまが望む生活の実現を目指します。
ご家庭のサポート
ご本人だけでなく、身近なご家族さまの相談サポートをさせていただきます。精神科の症状は無数のパターンがあり状況を見ながら臨機応変に対応していく中で、ご家族さまの協力が必要な場合がありますが、ご家族さま自身がご本人のサポートに疲弊されていることがあります。公的サービスの紹介や相談事業を通して関係機関と連携をとり負担を軽減させていただきます。ご家族が健康であることがご本人にとっても回復に向かう後押しになります。
こんなときお気軽にご相談ください
●治療やお薬についてよくわからない
●お薬が飲めていない
●家族、友人、職場の人間関係がうまくいかない
●ご家族さまがご利用者さまどのように接してよいのか解らない
●通院を嫌がって病院に行かない
●一人でとじこもりがち
●病状について不安に思うことや、わからない事の相談にのってほしい
●様子がおかしい、病状が変わったようなので見に来てほしい
●お薬が飲めていない
●家族、友人、職場の人間関係がうまくいかない
●ご家族さまがご利用者さまどのように接してよいのか解らない
●通院を嫌がって病院に行かない
●一人でとじこもりがち
●病状について不安に思うことや、わからない事の相談にのってほしい
●様子がおかしい、病状が変わったようなので見に来てほしい
・ご利用対象地域は但馬全域です。
・ご利用時間
月曜日~土曜日 午前8:30 ~午後5:30
ご利用回数は週に最大3回まで。1回30分~1時間程度です。
(調子が悪い場合はその限りではありません)
・各種保険、自立支援医療制度が適用されます。
・交通費の自己負担はありません。
・交通費の自己負担はありません。
加算について
| 訪問看護医療情報連携加算 |
当訪問看護ステーションでは、ICT(情報通信技術)を用いて、在宅療養中の診療情報等を関係機関と共有し、常時確認できる体制を整備しており、これに基づき「訪問看護医療情報連携加算」を算定しています。
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|---|---|
| 24時間対応体制加算 | 利用者やその家族等からの電話等による連絡や相談に常時対応でき、必要に応じて緊急時の対応を行うことができる体制を評価する加算です。算定回数は月に1回までを上限として設定されています。 |
| 複数名精神科訪問看護加算 | 精神疾患を有する利用者に対し、1人の看護師等では対応が困難で、医師が複数名による訪問の必要性を認めた場合に、同時に2名以上のスタッフで訪問看護を行った際の水準を評価する医療保険の加算です。 |
| 特別地域訪問看護加算 | 離島・過疎地域などのサービスの確保が困難な地域におけるサービスの実施や提供体制の構築を評価する加算です。 |
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夜間・早朝訪問看護加算 深夜訪問看護加算 |
午後6時~翌午前8時までの時間帯に指定訪問看護を行うことで算定できる加算です。 |







