求人募集

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募集要項

募集職種 正准看護師 …数名
看護補助者 …1名
勤務地 兵庫県養父市
子育て支援 産前産後の特別有給休暇や、生後1ヵ年に満たない乳児を育てるための育児時間の取得が可能です。
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「私たちと一緒に働きませんか」
先輩職員の声をご紹介します。

看護師

日々の業務内容

日勤、夜勤(2交代制)

仕事のやりがい

患者さんとの人間関係を築いたり、長い入院生活で患者さんがその人らしく生きていくための援助看護をしていくことに、遣り甲斐を感じています。
関わっていく中で悩む事や上手にコミュニケーションがとれない事もたくさんありますが、認知症の方が笑ったり、状態の悪かった患者さんが”ありがとう”と言って退院された時には、とてもうれしく感じまたがんばるぞ!という気持ちになれます。

但馬病院の“ココ”がステキ

緑に囲まれた自然豊かでゆったりとした環境の中で働けます。
職員間も仲が良く、アットホームな雰囲気なのが魅力です。優しくたよれる先輩方が多く、わからない事、困った時には親身になって相談にのってもらえます。

一緒に働く方へメッセージ

精神科看護は患者さんの心に寄り添う心が大事だと思います。心の病を持つ、一人一人の患者さんの心に寄り添いながら、共に病気と闘い、今自分のいる場所で自分の出来る最高の看護が提供できる様、共に頑張りましょう!

看護師

臨床心理士

日々の業務内容

自分自身のこと、家族のこと、学校や職場のこと、人間関係のことなど、様々な困り事で悩んでおられる方に、カウンセリングや各種心理検査などを通して、ひとりひとりに合った方法でアドバイスを行います。また、初めて当院に受診される方への問診も行っております。

仕事のやりがい

悩みや症状と向き合って自分なりの生き方を見出す患者さまの心に寄り添い、そして、ささやかな変化や前進に喜びを感じられた時、ともに喜びを感じることができます。患者さまの人生の苦しい時の伴走者として様々な側面に触れ、心の本当の強さや可能性に目を向けられる仕事だと思います。

但馬病院の“ココ”がステキ

緑豊かな環境が守られており、顔を上げて耳を澄ますだけで、ウグイスの鳴き声や梅、新緑、紅葉、雪景色など四季折々の美しい自然を楽しむことができます。そして、職員一人一人が患者さまのことを真剣に考えており、人の温かさを感じられるところも魅力です。

一緒に働く方へメッセージ

一人一人の患者さまと丁寧に関わったり、行政等関係機関との連携を行ったりできる職場環境が整っており、様々な経験を積むことができます。「やりがい」と、子育て中でも無理なく働ける「働きやすさ」を兼ね備えているこの職場で、地域の皆様の心の健康のために、力を合わせて頑張りましょう。

男性心理士

作業療法士

日々の業務内容

主な仕事は、精神科作業療法の運営・計画・実施・記録です。それに加えて、季節毎のレクリエーション行事を企画したり、作業療法士の資格や自分の性格を活かして、色々なことにアクティブに動いています。

仕事のやりがい

OT部門を開設してからまだそんなに年数を経ていないこともあり、「あーでもない。こーでもない。」と自分たちの意見・考えを出し合い、同僚と切磋琢磨しながら日々成長中です。自分たちが患者さまの事を考えて提供した企画やOT活動で、実際に「楽しいなぁ。」「またしてよ。」と、患者さまから言葉で返ってきた時がいちばん“やってよかった”と思える瞬間です。そんな積み重ねが、仕事のやりがいにつながっています。

但馬病院の“ココ”がステキ

自然豊かな立地はもちろんのこと、当院は職種・部署間の壁があまりなく、職員同士が和気あいあいとした雰囲気を持っているところが良いと思っています。優しい患者さまも多く、子供や孫のような感覚で接してもらえているような、そんな穏やかな空間がここにはある気がします。

一緒に働く方へメッセージ

楽しい事を考えたり、楽しい事をすることが好きな方。アクティブに動くことが好きな方。自分自身の持っているものを活かし、のびのびと働ける職場環境の中で、一緒に頑張っていきましょう。

作業療法士

「医療現場を目指すあなたへ」
奨学金制度で夢を実現した先輩の声

S.Tさん

私は但馬病院に看護補助者として入職し、約3年間、実際の医療現場で働き、自分自身のスキルアップのために看護師になりたいという思いを次第に強くしました。そんな時、この但馬病院において、看護師育成の取り組みについて具体的に奨学金制度の立ち上げの話をいただきました。3年間の看護学生生活への支援を受け、無事看護師免許を取得する事ができ、現在は但馬病院で看護師として働いています。

経済的な理由や進学への不安などで夢をあきらめてしまった方でも、まずは医療現場を体験しつつ、働きながら自分の可能性を、見出してみてはどうでしょうか?多くの看護師と知り合うことで、学生時代はわかららないこと、理解しにくい内容について良きアドバイスをいただく事ができました。実際の現場を見て知っている事で学びが映像として思い浮かび、”そういうことだったのか!”という閃きとともに身につく事も多々ありました。奨学金制度だけでなく多くの知識、良きアドバイザーとの出会いによって私は看護師になる事ができました。

T.Tさん

これまで大きなケガや病気をしたことがなく、病院や医療というものとは縁のない人生を歩んできました。自分の選択肢の中に医療従事者という言葉はなくまったく無縁の職種でしたが、しかし但馬病院で看護助手として勤務するようになりこれこれまで知らなかった医療という世界を知ることが出来ました。

医師、看護師、作業療法士、その他様々な業種が協力し合い患者や家族と連携し治療やケアに当たる姿を日々業務を通して看ることができいつしか自分もその輪の中に入り医療のチームとして、患者や家族のため自分をステップアップしたいと思うようになりました。

そしてこの自分の思いを実現できるチャンスが訪れました。新たな看護師を育て共に働くスタッフを病院から作りだそうという制度が誕生しました。様々な人に協力応援を頂き看護学校へ送り出してもらい看護師として帰ってくることが出来ました。
看護師としてこれまで以上にチーム医療の一員として患者に向き合っていきたいと感じ日々看護業務に努めています。